カイジ2攻略法2 − 台選びの精度をさらに高める!

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前の記事で、カイジ2のボーナスシステムの特性から、単純なボーナス出現率からは目を離して、異色BIG合成とMIDDLE合成に気を使う方が効率的であるということに触れましたが、もちろん、同時に投資還元率にも目を向けた台選びをするに越したことはありません。

そこで積極的に活用したいのが機械割。設定ごとの投資還元率を表した機械割は、カイジ2では下記のようになっていて、設定3以上の台を掴めば理論上は勝てることになりますが、できれば設定4以上の台をプレイし始めの早い段階で確保するようにしたいところですね。

【カイジ2 機械割】

設定1: 96.5%
設定2: 98.0%
設定3: 100.5%
設定4: 104.2%
設定5: 109.3%
設定6: 115.1%

運悪く設定4以上の台が掴めそうにない場合はホール自体を変える必要がありますが、その際は「平日の朝から3〜4割の台に客が付いている」「新装開店をやたらと行わない」「駅から離れた場所にある」「客入りがそこそこであり、混み過ぎていない」という条件を押えること。

各々の条件の根拠については説明が長くなってしまうのでここでは触れませんが、これらの条件を満たすようなホールを見つけることがきたら、設定4以上の台を掴める確率はかなりの高確率になるので、それだけで攻略のベースが整ったも同然と言うことができるでしょう。
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カイジ2攻略法1 − 特異なボーナス設定が攻略の要所!

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カイジ2のひとつの大きな特色となっているボーナスシステム。赤7揃い、青7揃いといった通常BIGに、赤7・青7・赤7、青7・赤7・青7の異色BIGが加えられ、さらにREGではなく、MIDDLEと言われる赤7・赤7・BAR、青7・青7・BARが設定されているのは周知の通りです。

この内、設定判別の観点から最も優先的に押えなければならないポイントが、異色BIGのトータル出現率である異色BIG合成と、MIDDLEのトータル出現率であるMIDDLE合成で、下記の設定ごとの数値を見れば一目瞭然ですが、設定間の格差が非常に大きいものになっています。

【異色BIG合成】

設定1: 1/780.2
設定2: 1/744.7
設定3: 1/689.8
設定4: 1/630.1
設定5: 1/565.0
設定6: 1/485.4

【MIDDLE合成】

設定1: 1/595.8
設定2: 1/550.7
設定3: 1/496.5
設定4: 1/455.1
設定5: 1/417.4
設定6: 1/358.1

このことは、異色BIGとMIDDLEが新たに採用されたボーナスシステムであり、カイジ2の売りともなっていることに依るところが大きいようですが、少なからずその点で、単純なボーナス出現からは目を離した攻略が効果的であることが分かりますよね。

こうした想定をしっかりと持ってプレイしないと、トータルでの投資効果が大きく変わってしまいかねないので、事前にきちんと想定しておくことが大切になってきます。そして、その想定をより堅いものにするためには、ホール選びも重要なポイントとなります。
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